×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

車のつぼ知識MENU

車 ブレーキ車の形の知識
車 ブレーキ駆動方式の知識
車 ブレーキエンジンの知識
車 ブレーキサスペンションの知識
車 ブレーキブレーキの知識

車維持費の節約技

車 ブレーキ日常のメンテナンス
車 ブレーキ長期のメンテナンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



車の長期のメンテナンス

車を維持する上で、車のメンテナンスはとても大事です。
走行中のトラブルの回避はもちろん、
車体の寿命も、日ごろのメンテナンスでぐんと延びます。

ここでは、基本的ですがとても大事な
車のメンテナンス方法の知識を知っておきましょう^^

タイミングベルトの点検と交換

一般的にタイミングベルトはメーカー公称値では10万キロ以上の耐久性があるとされている。
ところが現実にはその距離に達する前に切れる(歯が欠ける)可能性が高い。
外車では、4〜5万キロが寿命の車もある。

使用状況やメンテで寿命が左右されるが、切れなかったとしても10万キロを超えてしまったら、いつ切れてもおかしくない状況にある。 

もしもタイミングベルトが切れてしまうとカムシャフトが回らない為、
いくらセルを回しても空回りするだけ。バルブが突き出した状態で止まるため、
慣性や逆ロードで持ち上がってきたピストンの頭に突き刺さりエンジンブローとなるので注意 。
国産車のエンジンは切れることを前提にバルブの逃げ道を作る傾向にあるため
大事に至らないケースもあるが5000〜6000回転、
高回転で回っているときに切れたらまずダメ。
すでに10万キロ走っていたなら、ただちに交換をしましょう。

これらの理由から10万キロに到達する前には必ず交換したいパーツですね。
ついでにパワステのベルトやエアコンのベルト、ウオーターポンプなども交換しておくといいでしょう。

                            このページのTOPへ

エンジンマウントの点検と交換


エンジンとボディの接続部分には振動が伝わらないよう遮断するインシュレーター、
つまり「エンジンマウント」が取り付けられている。 

ところが、振動の吸収を担っているのは「ゴム」で、年数が経過すれば硬化したり変形することで
性能が劣化。振動を吸収しきれなくなる。
しかも、エンジンが横向きに搭載されているFF車はタイヤのトルク反力をファイナルギアを介してエンジンが直接受けることになるため、車体の前後方向に揺れが大きく負担がかかる。

このため、ハードに走りこめば寿命を縮め状況によっては5万キロ台で破損することも。
このため、10万キロ走った車であればまず間違いなくヘタっている。

ヘタると振動や騒音が増大し加減速時に「ガタガタ」といった感じの振動が多発するようになるので、
妙にガサつくなと感じたなら交換を検討。

                            このページのTOPへ

プラグの点検と交換


10万キロに到達すまで一度も交換していなかったらぜひ交換したほうがいい。
交換の際は白金(プラチナ)かイリジウムプラグにしよう。
ついでにプラグコードも交換できるなら交換したほうがいい。

最近の車には、まれにイリジウムプラグが標準で使用されていることがあります。

                            このページのTOPへ

 

ATフルードの交換

点検

ATフルードは漏れがなければ減ることはありませんが、車が古くなるとわずかな漏れ
が続いて、適量を下回ることもあります。また、新しくても下回りをぶつけたりすると
漏れが起こることもありますので、やはり定期的に点検した方が安心です。ATフルー
ドの測定は、エンジンが温まっている時にアイドリング状態にして、エンジンルームに
あるレベルゲージで行います。このレベルゲージの目盛にはHOTとCOLD(または
COOL)の2種類の目盛りがあり、通常使用するのはHOTの方です。COLDはフルード
の交換など、限られた状態で使用するものなので、間違えないようにしましょう。

@アイドリング状態でブレーキを踏み、Pレンジから順に1秒ぐらいずつシフトレバー
  を入れていき、最終的にPレンジに戻した状態で測定を行う。
Aレベルゲージをいったん引き抜き、先端に付着しているフルードをペーパータオルな
  どでふき取り元の位置に戻す。
B再び引き抜いて、HOTの2本の目盛りの間までフルードが付着していればOKです。
ATフルードの交換時期
ATフルードの交換時期は、一部のメーカーでは指定していますが、交換時期を明示し
ていないメーカーも多くあります。ATフルードの劣化は色に表れることが多く、新し
いATフルードは透明感のある鮮やかな赤色ですが、劣化が進むと一般的に透明度がな
くなり黒褐色に変わってきます。また、焦げたような臭いがともなうこともあります。
赤色のなごりが感じられないような色になったら交換を検討した方がいいでしょう。
一般的な交換時期としては、5万km走行または5年を目安にするといいでしょう。
また、ATフルードの劣化の見極めはなかなか難しいので、最終的な判断はプロに任せ
た方が無難です。

ATフルードの選び方
ATフルードにはさまざまなタイプがあり、同じ自動車メーカーでも数種類のタイプの
ATフルードを採用していることがあります。同一車種でもグレードや年式によって異
なったタイプが使われていたりします。その車に適合するATフルードは、点検用のレ
ベルゲージに表示されていることが多いですが、取扱説明書にも記載されているはずで
す。もしも分からない場合は必ずプロに選んでもらうようにしましょう。

ATフルードの交換
ATフルードの交換は普通プロに依頼する。ディーラーや街の整備工場、一部のカー用
品店やガソリンスタンドでも交換してくれます。交換の方法にはいろいろありますが、
現在多く利用されているのは専用のマシンを使用する方法か、下部のオイルパンをはず
して内部のフィルターなどを清掃後に新しいフルードを注入する方法です。
このうち専用のマシンを使用する方法が最も安く、ATフルード代込みで数千円程度か
ら交換ができます。この方法は古いフルードの吸引と、新しいフルードの注入を繰り返
すことで交換を行います。完全には古いフルードを排出できませんが、適切な時期で交
換するのであれば特に問題はありません。ただし、無交換での走行距離が長いとマシン
での交換は受け付けてもらえないことがあります。新しいフルードは汚れを洗い流す効
果があるため、内部に固着していた汚れが浮き上がり、油圧経路の狭い部分を詰まらせ
てしまい、その結果、ATのトラブルにつながりかねないからです。この場合は、分解
をともなった方法で交換できますが、交換費用はそれなりに高くつきます。

                            このページのTOPへ

トランスミッションオイルの交換

トランスミッションオイルは高温になることもなく、密閉された容器の中で使われるの
で、外部から異物が混入することもほとんどないので、劣化の速度は遅くなります。し
かし、まったく劣化しないわけではなく、部品の間で擦られたりかき混ぜられたりする
ことで劣化するし、部品が削れて発生する金属粉も溜まってきます。一般的な車の使用
では、5万km走行を超えたあたりから劣化の進み具合が速くなります。交換時期とし
ては3万km走行または3年を目安にして考えるといいでしょう。また、山道走行やス
ポーツ走行などで、頻繁に酷使するような車の場合は早めの交換をするべきです。

トランスミッションケースの下面付近にあるドレンプラグを開けて古いオイルを排出し、
新しいオイルは、ケース側面のフィラープラグを開けて注入口の高さまで注入します。
トランスミッションオイルの交換はアマチュアでも出来ないことはありませんが、難しい
面があるのでプロに任せるのが一般的です。ディーラーや街の整備工場、カー用品店、ガ
ソリンスタンドなどで交換できます。

                            このページのTOPへ

ギヤオイルの交換

5万km走行を超えたあたりか
ら急激に劣化が進んでいきます。適量が入っていれば走行に支障を感じるということは
ないかもしれませんが、内部の歯車などの部品が傷んでいくことは確実です。交換時期
は3万km走行または3年を目安にして交換をするのが無難です。交換方法はトランス
ミッションと同じで、ケースの下面のドレンプラグを開けて古いオイルを排出し、側面
のフィラープラグを開けて新しいオイルを注入口の高さまで注入します。
オイルの粘度やグレードなどの規格や種類も、トランスミッションオイルと同じような
ラインナップですが、トランスミッションとデファレンシャルギヤではメーカー指定の
規格が異なる車種もあります。

                            このページのTOPへ

ホイールベアリングの交換

ホイールの回転軸にはスムーズに回す為にベアリングが組みつけられている。このベアリング(ホイールベアリング)は荷重を一手に引き受けているため、距離を走れば確実に磨耗し無謀な運転を繰り返せばガタが発生しやすくなる。そして、ガタがあるとステアリングが振られるなどのトラブルが生じ、タイヤの異常磨耗をも引き起こすのだ。

ところが、このような不具合は徐々に進行し、タイヤが接地した状態ではまずわからない。10万キロ前後走っていれば最低1回は交換しているはずで、定期点検を確実に実施していたなら大丈夫はずだかもしも点検を怠っていたなら要チェックだ。

                            このページのTOPへ

PR:車を高く売る方法車の査定のコツ車の保険比較